1226カード

4 日目『推奨する進め方』

 

しかし、最初から新たに準備するのは根気のいる作業です。

《1. 見本で覚え、後から上書きする》

そのため、まずは見本のベースを使って位置を覚え、

その後少しずつ好みで上書きしていくのが良いでしょう。

私自身も最初のベースから徐々に上書きしてきました。

一度何らかのキャラクターで位置を覚えてしまえば、上書きは初めての労力よりも遥かに簡単に覚えられます。

基本位置を何かで覚えることが非常に重要です。

(上書きされたキャラクターもそのままその位置に残ります)

《2. 禁止事項:位置変更と重複》

重要な点として、キャラクターの位置を変更しないこと、そして重複を避けるべきであります。

DVDで紹介しているアプリ『Everything』を使って、重複がないか確認してください。

《3. 修正》

キャラクターを上書きしたら、

『ksoマップ』を修正します。

約135ピクセルにして貼り付けることが必要です。ペイントなどのソフトウェアを利用してください。

《4. 生き物カードとの関係》

キャラクターカードと生き物カードは別物なので、キャラクターカードを上書き修正しても生き物カードは変える必要はありません。


 

2 日目『1226と記号の関係』 

記憶の基盤として、私が利用しているのはアニメや漫画、そして生き物です。

(多少の趣味も含まれている)

バージョンによっては、乗り物や地名のバージョンも作れます。

これは単なる位置情報に過ぎません。

さて、位置情報が単純だと、例えば〇やA、→などで1000以上の位置情報を表すことになった場合、私はそのような情報を覚えられないと思います。

アニメや漫画のキャラクターは、情報として非常に適しています。

色、姿勢、名前など多くの要素があり、一目でポイントを把握できます。

ただし、漫画やアニメが嫌いだとおっしゃる方もいらっしゃることは理解しています。

これが位置情報であり、単なる記号であると認識していただきたいですが、

どうしても嫌悪感を抱くことがあるかもしれません。

その場合は、他のカードに置き換えて使用するか、使用を見送っていただければと思います。