進め方

4 日目『推奨する進め方』

 

しかし、最初から新たに準備するのは根気のいる作業です。

《1. 見本で覚え、後から上書きする》

そのため、まずは見本のベースを使って位置を覚え、

その後少しずつ好みで上書きしていくのが良いでしょう。

私自身も最初のベースから徐々に上書きしてきました。

一度何らかのキャラクターで位置を覚えてしまえば、上書きは初めての労力よりも遥かに簡単に覚えられます。

基本位置を何かで覚えることが非常に重要です。

(上書きされたキャラクターもそのままその位置に残ります)

《2. 禁止事項:位置変更と重複》

重要な点として、キャラクターの位置を変更しないこと、そして重複を避けるべきであります。

DVDで紹介しているアプリ『Everything』を使って、重複がないか確認してください。

《3. 修正》

キャラクターを上書きしたら、

『ksoマップ』を修正します。

約135ピクセルにして貼り付けることが必要です。ペイントなどのソフトウェアを利用してください。

《4. 生き物カードとの関係》

キャラクターカードと生き物カードは別物なので、キャラクターカードを上書き修正しても生き物カードは変える必要はありません。


 

1 日目『1226とマップの関係』

kso 1226の基本構造は、以下のようになります。

  • 1章から10章まで、と
  • X、Y、Zの13ブロックで構成されています。

合計で1226のマスがあります。

これらの各マスに情報(キャラクターや生き物)を与え、二種類の1226を構築しています。

そして、それぞれのブロックの100素材が

タブレット用のテンプレート、ksoマップ一枚分として使われます。

このテンプレートに覚えたい文をパソコンで貼り付けて、

完成したものをクラウドに保存します。

そして、タブレットでその内容を確認するという流れです。

タブレットで表示される画像は、このように見えます。

この画像と文章を一つ一つ確認しながら

繰り返しスクロールすることによって記憶します。

これが、この記憶法のコンセプトです。