パソコンモニターの正しい使い方
ご存じない方のために
「パソコンモニターはこうして使う」をお伝えします。
[パソコン側]
① デスクトップパソコン本体の裏側
自作パソコンの場合、マザーボードには通常、DVI接続とHDMI接続ポートがあります。古いDVI接続では、解像度はHD (1920 × 1080)までしか表示できません。

- 「4Kモニターに繋いでも?」
「はい、4KモニターでもHDまでの表示です。」
4K (3840 × 2160)で表示させるには、HDMIケーブルを使用してください。両方の接続を使って、2台のモニターを繋ぐことも可能です。
② GPU(グラフィックボード)を使用したケース

GPUには通常、DVI接続とHDMI接続が各1つ、さらにDP(ディスプレイポート)が2~3か所あります。この接続を利用すれば、3台のモニターを接続できます。
《訂正》後日、モニター4台でも繋げられることが分かりました。
もしかしたらそれ以上も可能かもしれません。
(モニターが無いので検証できない)
③ HPなどのBTOパソコンの場合

標準でDVI接続とDP接続があり、合計で3ポートほどあります。
[モニター側]
① モニターのポート構成
こちらのモニターには、DVI接続、HDMI接続、DP接続、mini DP接続の合計5ポートがあります。その中でHDMI接続が2つから3つ付いており、複数のパソコンと接続が可能です(同時に表示できるのは1台のパソコンだけですが)。

② 別のモニターのポート構成
こちらのモニターは、HDMI接続とDP接続の合計3ポートを備えています。

● おすすめの接続方法
結論としては、モニターを2台接続することをおすすめします。スペースが許せば、ぜひ2台のモニターを接続してください。
2台接続したら、パソコンを起動し、中央で右クリックして「モニター設定」を選択します。ここで、未使用のモニター(小さく表示されているもの)を選び、「このモニターを拡張する」を選択してください。これで2台のモニターが有効になります。

最大で3台まで接続可能ですが、実用には2台で十分です(電気代もかさむので)。

Genesis
(1974)The Lamb Lies Down on Broadway

