71日目 タオルを乗せるだけで絶叫!? 謎の「鼻の激痛」と戦った10日間

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暑くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私が過去に体験した「不思議な体験」を一つお話ししたいと思います。

ある年の7月4日から約10日にかけての、「記録」です。

🗓️ 7/4 (水) 風強い

警備の仕事で17:00まで現場(小田原)。遠方での仕事で疲労していたせいか、いつの間にか鼻が痛むようになる。

🗓️ 7/5 (木)

回収の仕事。朝から鼻が痛い。鼻の表面が腫れたように痛み、例えるなら「殴られたような痛み」がずっと持続している。

🗓️ 7/6 (金) 雨

警備の仕事。朝、激しい雨に打たれる。仕事は早く終わったものの、ひどく鼻が痛くて鼻水も出だした。

🗓️ 7/7 (土)

鼻が痛くてたまらん。 予定通り横浜へ外出。明日の朝にはこの痛みも和らぐだろうと期待するも、その願いは虚しく絶望に変わる。

🗓️ 7/8 (日)

今日も鼻が痛い。こんなに鼻が痛んだことは生まれて初めてだ。 どのくらい痛いかというと、「タオルを顔に乗せただけで痛い」ので、手で触ることすらできない。昨日までは表面が痛い感じだったが、今日は穴の入り口あたりが痛くなった。 鎮痛剤(ロキソニン)が効いている時だけ痛みが和らぐ。これからボランティアの予定があり、正直つらかったが頑張らねばならない。

🗓️ 7/9 (月)

回収の仕事が14時までかかる。運転中も鼻が痛く、「箸で突かれたような痛み」が続き、涙と鼻水が出る。 ロキソニンを飲んでも2時間くらいしか効かなくなった。痛みと疲労で早く横になる。

【なぜ病院に行かなかったのか?】 実は病院に行くべきか何度も考えました。しかし、自分には思うところがあったのです。これは9割方、細菌による疾患。ならば、自己防衛機能により長くても7日から10日には症状は落ち着くはず。「それを実証してみたい」という気持ちもあり、病院には行かずにこらえていたのです。(ただ、ロキソニンが2時間もすればすぐ痛くなった)

🗓️ 7/10 (火)

夜間、また激しく痛み、目が覚めてしまう。ロキソニンを飲み「早く効いてくれ」と祈る。 仕事中もなるべく耐えたが、いよいよと思った時に薬を飲んで凌いだ。うっかり手が当たっただけで「ウギャー」となる。痛いというのはこういうことなのだ。 薬もあまり効かず、常に痛く、時々激しくなる。大の男でもこれには勝てない。普通に顔を洗えないので、水を張った洗面器の中に顔を沈めるようにして洗った。

🗓️ 7/11 (水)

夜間、目が覚めて眠れず薬を一粒飲む。なんとか寝付けたがすぐ朝に。 でも今朝は、おぼろげに「痛みのピークが過ぎた」ように感じた。世間では日中は暑い暑いと言っているが、この痛みに比べたら数に入らない。 夕食後、また刺すような痛みが来た!最後の一粒を飲もう。

🗓️ 7/12 (木)

鼻が痛みだして9日目。 夜間も激しい痛みが減ってだいぶ楽になった。鼻の穴を「箸」で突かれたような痛みが、「ようじ」で突かれた程度に変わった。鼻の表面は、皮のむけた部分を触るようにヒリヒリしている。茶色い膿の鼻汁が出る。 ズキズキとした痛みが上の歯やおでこのほうにまで響いてくるが、ピークが過ぎたと思えばほっとする。今日から薬を飲むのをやめた。あの耐えられない痛みに比べたらかなり気が楽だ。

🗓️ 7/13 (金)

もう鼻の痛みはだいぶ無くなり、膿汁が出てくるようになった。少し血の色が混じっている。 まだ鼻の先はヒリヒリして押さえると痛いが、おおかたの山は越えた。

🗓️ 7/14 (土)

痛みが無いとは、なんと健やかな生活だろうか。 夏は暑さばかりがピックアップされますが、思わぬところに地獄があるものです。つくづく、菌とは怖いものだと思い知りました。もうあの痛みはこりごりですじゃ。

【補足】 今回のようなケースでは『副鼻腔炎』でも見られる症状ですので、病院に行った方が無難でした。僕も、もしまた運悪く同じようになってしまったら、次こそは迷わず耳鼻咽喉科に向かうことにします(笑)。

これにて、この度の体験記録を終わりとさせていただきます。 草々


皆様もどうかご自愛くださいませ。これからも元気でお過ごしになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

再びお便りする準備を進めておりますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

お読みいただき、ありがとうございました。

体験談 #健康 #日常の気づき #ご自愛ください #痛みがない幸せ

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