52日目 「人間は530億枚の直線で構成されている。しかし、他人が見るのはその中のほんの数枚だけ。」

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すごい発見をしました!

自分の人生は一本の線のように感じられますが、同時に何十億本もの線が存在しています。しかし、線は、自分の事しか見ることができず、他人の線はほとんど「見えていない」ということに気づきました。

これまで私は、他人の一部分だけを見て「こういう人だ!」と判断してしまっていました。

しかし、見えているのは表面的な部分だけであり、悩んだこと、工夫したこと、歯を食いしばったこと……それまでの経験やこれからの道のり、その真実の瞬間はほとんど見えていないのです。

これからは、考え方を改めていきたいと思います。


人生を動画として捉えた場合

人の一生を動画として考え、1秒間に24フレーム、70年の時間を想定すると、驚くべき枚数に達します。計算してみると――およそ530億枚にもなります。

一本の線はほぼ無限に分割されて存在しています。

しかし、他人が目にするのは、その中のほんの数枚です。すれ違いざまの一瞬や、たった一言、短い印象で判断されてしまいます。

自分のことも表面しか見えてない。
その視点をもてば、人の目も少し気にならなくなる。


長い付き合いのある家族でさえ、共有しているのはほんの一部に過ぎません。

仮にそれが100分の1だとしても、依然としてほとんどは見えていないのです。

他人に至っては、530億枚のうちの数枚しか見ることができません。

それにもかかわらず、人々は判断を下します。しかし、その判断はあくまで“写真”に過ぎないのです。

#思考の整理 #人間理解 #気づき

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