約7年前から、Googleマップに少しずつ写真を投稿してきました。
その中には、特に目立たない写真もあります。
ですが、なぜか30万〜50万回も閲覧されたものがあるのです。
それがこちら。

58万

42万

35万
一見すると、ただのガソリンスタンド。
「なぜこんな写真が?」と思うかもしれません。
実は、Googleマップの写真は、
単純な「クリック回数」だけではないそうです。
例えば――
- 店舗検索時の一覧表示
- 地図上のサムネイル表示
- 店舗ページを開いた時の自動表示
- 「この場所の写真」欄への表示
- Google検索結果への表示
- ナビ利用時の施設確認
なども、閲覧回数として積み上がるようです。
つまり重要なのは、
「芸術的な一枚」
ではなく、
「行く前に確認したい情報」
だったのです。
例えば、
- 駐車しやすそうか
- 夜でも明るいか
- 店内の雰囲気
- 混雑感
- 入り口の位置
など。
利用者にとって、
“分かりやすい写真”ほど強い。
逆に、
凝った構図や芸術写真は、
Googleマップでは意外と伸びにくいようです。
私は7年間で1000枚以上投稿し、
合計1000万回閲覧を達成しました。
ですが世の中には、
「たった1枚で1000万回」
という写真も存在するそうです。
一枚に負けてしまいました……
ちなみに、その写真。
――コンビニの入り口らしい。
#Googleマップ #何気ない風景 #継続は力なり





